「 2014年08月 」一覧

お金を借りるのなら銀行と消費者金融のどちらが良いか?

お金を借りるのなら銀行と消費者金融のどちらが良いのでしょうか?

一見、銀行の方が「金利が安い」という側面から見て良いと感じる人が多いでしょうね。

また今までの商工ローンや違法まがいな取り立てが問題視されていた時代のイメージもありますから、消費者金融に対して負のイメージを抱いている人も多くお金を借りるのなら銀行だと何も詳しく調べずに固定観念で決めつけている人が多いです。

確かに銀行のローンは金利も消費者金融に比べれば安い場合が多いですし、社会的な信頼性も高いです。

ただスピード感がイマイチです。お金を借りたいと思っている人の多くが今すぐキャッシングしたいローンしたいという人がほとんどです。

お金を借りる目的の大部分が即日融資を希望しているんです。

でも銀行の多くが即日融資に対応していません。少数の銀行のみが対応していますがやはり消費者金融の審査から貸付までのスピード感と比べると明らかに劣ります。

なので今すぐにお金が必要だという方にとっては銀行よりも消費者金融の方が魅力的なサービスと言えるでしょう。

また消費者金融の金利もグレーゾーン金利の撤廃を受け低くなっていますし、組織自体も銀行の傘下のところも多いので社会的な信頼性を勝ち取るに至っています。

更には無利息キャンペーンなども銀行よりも多く実施しています。

なので現在においては銀行と同じくらい消費者金融のサービスも魅力的だということを知っておくと良いでしょう。

お金借りるローンする際には食わず嫌いで消費者金融を嫌う事は選択肢の幅を狭めるだけで勿体ない事だと思いますよ。


日本は仕事のやりがいが感じられない国?

興味深い記事が挙がっていたので、
今日はそのことについて書いてみようと思います。

タイトルにも書いていますが、
日本は仕事に対してのやりがいを感じることが一番低いという結果が出たそうです。

モノづくり大国日本、勤勉な日本人…という日本のイメージとは裏腹に、
実は日本人は仕事に対してやりがいを感じていない…という結果が出てしまったのです。

この統計はビジネスパーソン向けのSNSで世界26か国を対象に行われたそうですが、その中で日本が仕事に対してのやりがいを感じることが最下位だったというのです。

とはいっても、今ん仕事にやりがいを感じている日本人の割合は77%もあります。
しかしこの77%が、他の25か国と比べ一番低かったということになります。

最も高かった国はインドの95%で、マレーシアの94%、ドイツの93%と続いていきます。
ちなみにアメリカは91%で9位、中国は88%で17位だそうです。

まだまだ人件費の安い中国に負けているばかりか、同じような国民性を持っていると言われるドイツにも大きく差がついてしまう結果となってしまいました。

日本はなぜこんな数字になってしまったのでしょうか。

景気がは回復してきているといっても、
やはりかつての日本に比べ貧富の差はついていますし、
今の日本は今日や明日を楽しむというよりは、
将来のことを心配する…ということの方が強いように思います。

それが結果として仕事に対するやりがいにも繋がっている気がします。

また、日本はもともとグローバルな文化では無かったのに、
ここ最近の急速なグローバル化にも不安を抱いている人が多いのかもしれません。

今後日本は、そして日本人はどうなっていくのでしょうか。

将来をもっと安心して見つめることが出来、
今日や明日を楽しめるような日本にしたいものですよね。

将来が楽しみになるような日本、そんな国づくりをして欲しいものですよね。