「 2014年07月 」一覧

ドコモユーザーから一言

ここのところ、携帯電話業界と言えばソフトバンクが純増数のトップを走り続けてきましたが、なんと、あの劣性だったドコモが純増数を5倍に伸ばし以前の勢力を取戻しつつあるようです。

ソフトバンクオンリーだったiPhoneもauやドコモでも取り扱うようになり、更には料金が安くなる新プランで3年で20万件もの顧客を獲得しているようです。

また、ずっと言われていた長年持っているドコモユーザーにも恩恵を受けれるようになり、ますますドコモの勢いは加速しつつありますね。

私の周りでもずっとドコモだったのにiPhoneの影響やドコモが高いという理由でソフトバンクに乗り換えした人は結構いましたが、今となっては乗り換えしなくて良かったなぁという感じです。

ただ、ドコモが改心したのもソフトバンクやauの企業努力があったおかげとも言えますので、そういう意味ではドコモユーザーながら本当に感謝しています。それがなければ今も王様経営を続けていたはずですからね。きっと電話カケホーダイなんてそれが無ければ有り得なかったはずです。

今後、携帯電話業界はどのように移り変わっていくのか全く予測が出来ませんが、それぞれが顧客獲得に向けてサービスを向上し、ユーザーにとって利用しやすいものであればいいなと思います。

個人的にはネット接続がもう少し安ければいいなと思うのですが…。

今は5000円くらいするのであと2000円くらい下がってほしいですよね。

その代わりに至るところにあるドコモショップは必要ありませんので。

私は今iPhoneなのですが、こうしてドコモでiPhoneが使えるまで待ってて良かったと心から思いますよ。

国産メーカーにも頑張って欲しいところですが、iPhoneの使いやすさは正直超えるのは難しいかもしれませんね…。かっこいいし…。


ベネッセの情報漏えい事件から感じたこと

昨日、ベネッセの情報漏えい事件が問題に出ましたよね。
子供の個人情報なども漏えいしたわけですから大変です。

今後どのように責任を取っていう化ってところが焦点となると思うのですが、
おそらく経営陣の辞任ぐらいでおさまるのでしょう。

個人情報が漏えいしたからといってそこから損害額などは算定するのは難しいですから
裁判を起こしたとしても損害賠償金をとることはまずできないでしょうね。

でもベネッセでも情報漏えいをするということは本当に情報漏えいが至る所で起きていると思って間違いないでしょう。
つまり今回の事件の発覚は氷山の一角だということです。

個人情報保護が強化されているように思いがちな現代社会ですが、ネットで個人情報を入力し、ネットで情報を管理すれば情報は漏えいするでしょうね。ハッカーのスキルは私たちの想像をはるかに超えるものがありますから。

今回の事件はハッカーではなく内部の人間から流出したと言われていますが、そう考えると恐ろしいですよね。
ネットでもガードしないといけないし、内部の人間の不正も防がないといけない。

はっきりいって無理ですね。情報は至る所でダダ漏れです。

個人情報がただ漏れるのだけならまだしも、その個人情報を利用して犯罪に利用されるのが一番
怖いですね。

何も知らない内に犯罪者に仕立て上げるというケースがこの世の中では多々あるのかもしれませんね。
いや多々あるのでしょう。

とにかくベネッセの情報漏えい事件は現代の個人情報保護状況がいかに脆弱なのかを露呈した問題と言えるでしょう。
私達の出来ることと言ったらなるべく個人情報を伝えるのを控えるという選択肢しか今はないのかもしれません。